洋書絵本図書館 イベント情報その他

こちらでは、ブログ形式で、イベント情報やプレゼント情報をお伝えします。
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12月分の更新が完了いたしました。

 12月分の更新が一日早く、本日完了いたしました。特集は、The New York Times Best Illustrated Children's Books of 2010です。まだ発表されたばかりで、すべての入荷が間に合わなかったので、選出作10冊のうち、半分の5冊をご紹介しております。残りの5冊は、来年2月の更新時に掲載する予定です。
 残念ながら、選出されるのではないかと予想しておりました、「The Heart and the Bottle」は選ばれませんでした。でも今年本サイトに掲載したタイトルの中では、これがもっとも優れた作品のように思われます。
 今月の予定ですが、「今週の名作絵本」の更新を一回お休みいたします。12月30日分です。ご了承いただけましたら幸いです。また来年のお話になりますが、「バックリスト」の更新は2011年1月1日の予定でしたが、1月5日とさせていただきます。あわせてご了承いただけますよう、何とぞよろしくお願い申し上げます。
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2010年10月分の更新が完了いたしました。

 いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。さて、2010年10月分の更新が完了しました。新着絵本と特集、それにバックリストを更新しております。バックリストは、1997年のコンテンツを再掲載。この頃はスキャナが備わっていず、画像はデジタルカメラで撮ったものを処理して使っていました。このためあまりきれいな画像ではありませんが、すでに絶版その他で弊社にも在庫が無いタイトルも多く、スキャナで撮り直すことが難しいため、初回掲載時のままにしてあります。ご了承いただけましたら幸いです。
 また、公共図書館様、学校図書室様の司書ご担当者様向けのご案内ページを新たに設けました。そういった方々からのお問い合わせが多いため、この度ご案内のフォーマットをつくり、専用フォームにご記入いただければ、メールで配信申し上げるようにいたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。
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6月の更新を完了しました。

 本日、6月分の更新を完了しました。
 特集の、New York Times Best Illustrated Children's Books of 2009に選ばれた「The Lion and the Mouse」は、本年のコールデコット・メダルにも選ばれました。調べてみると、コールデコット・メダル受賞作が、前年New York Timesのベストに選出されているケースは割とあります。最近も、David Wiesnerの「Flotsam」とかKevin Henksの「Kitten's First Full Moon」などが両方に選ばれています。
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6月分のコンテンツの制作を始めました。

 6月1日更新分の新刊洋書絵本と、特集のコンテンツをつくり始めました。新刊はアメリカから五冊とイギリスから五冊の計十冊。特集では、ちょっと時期が遅くなってしまいましたが、New York Times Best Illustrated Children's Books of 2009の十タイトルを取り上げます。これはNew York Times紙が、その年に出版された最も優れた絵本を、十タイトル選ぶというもので、1952年に始まる長い伝統を誇っています。昨年の十冊もいずれ劣らぬ名作揃いですので、どうぞお楽しみに。
 ところでこのページに現在アップロードされている絵本の中で、最も優れていると思われるのは、新着洋書絵本のアメリカで取り上げている「The Heart and the Bottle」です。これはもう、読んでいるうちに涙があふれて止まらなくなるすばらしい作品で、見返しや裏表紙に至るまで、細心の注意が払われています。今年のNew York Timesの十作に、必ず選ばれるだろうと思っているのですが、どうなるでしょうか。
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リニューアルオープンしました。

 本日、ウェブサイト「洋書絵本図書館」をリニューアルオープンいたしました。がんばって更新して参りますので、みなさま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
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御礼申し上げます。

 松屋銀座「リサとガスパール&ペネロペ展」のご招待券プレゼントに、たくさんのご応募をいただきまして、誠にありがとうございました。また、本ブログにコメントをお寄せ下さった方々、お礼のメールを下さった方、それからお礼のお葉書を下さった方、本当にどうもありがとうございました。
 ウェブサイト洋書絵本図書館は4月1日にリニューアルオープンを予定いたしております。こちらのブログもURLを移しまして、サイトの一コーナーとなりますが、プレゼント企画など、不定期ではありますが、続けて参ります。是非またご応募いただけますようお願い申し上げます。
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ウェブサイト「洋書絵本図書館」リニューアルオープンのお知らせ

 2010年4月1日、ウェブサイト「洋書絵本図書館」をリニューアルオープンいたします。こちらのブログはちょっと場所を移してサイト内の一コーナーとし、新着絵本や特集などを定期的に更新する形にする予定です。
 みなさま、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
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片岡義男「外国の絵本を買う。」連載2、アップロードのお知らせ

 ご好評いただいております、片岡義男「外国の絵本を買う。」の連載2をアップロードしました。イラストレーター名を、ZからAまで逆にたどって行く連載ですが、連載1のツヴェルガーに続き、連載2では、パミラ・ザガレンスキー、ポール・O・ゼリンスキー、マーゴット・ツェマーックの作品が、片岡さん自身による写真と文章でご紹介されています。是非ご覧下さい。


http://www.tbl.co.jp/kataoka/kataoka/20090809/20090809.html
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新コーナー、片岡義男「外国の絵本を買う。」開設です。

 作家の片岡義男さんが、本サイトに洋書絵本の紹介を寄稿して下さることになりました。文章は言うまでもありませんが、自らお撮りになった写真も大変クオリティーの高い仕上がりになっています。洋書絵本図書館ともども、お楽しみいただけますようお願い申し上げます。

片岡義男「外国の絵本を買う。」
http://www.tbl.co.jp/kataoka/

片岡義男(文と写真)  東京都出身。作家、写真家。著書に『青年の完璧な幸福』(スイッチ・パブリッシング)、『映画の中の昭和30年代―成瀬巳喜男が描いたあの時代と生活』(草思社)、『一九六〇年、青年と拳銃』(毎日新聞社)、『白い指の小説』(毎日新聞社)、『ナポリへの旅』(東京書籍)など多数。近著に『なにを買ったの? 文房具。』(東京書籍)がある。また、写真家としても活躍しており、5月27日から6月8日まで新宿のペンタックス・フォーラムで『撮る人の東京』と題した写真展が開催され、それに合わせて写真集『名残りの東京』(東京キララ社/河出書房新社)も刊行されている。
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リニューアルオープンのお知らせ。

 大変長らくお待たせいたしました。「洋書絵本図書館」をリニューアルオープンいたしました。現在のところ、ブログのプログラムは稼働しておりますので、少しずつコンテンツをアップして行きたいと考えております。みなさま、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

・「洋書絵本図書館」って何?
 洋書絵本の輸入卸元、株式会社東京ブックランドが制作管理するサイトです。1997年1月17日にオープンしてから、丸9年にわたって毎週更新して参りましたが、2006年1月に諸事情により更新を休止しました。それからおよそ二年半のブランクがございましたが、このほど装いも新たにリニューアルオープンした次第です。

・どんなコンテンツがあるの?
 洋書絵本の新刊、復刊情報や、イベント情報などをお知らせして参ります。ときどきはプレゼントもあるかも知れませんので、ご期待下さい。

 まずは二年半のブランクの間に届きました新刊絵本の中から、優れた作品を選びまして、週に一回程度数タイトルずつアップして参ります。当サイトを古くからご存じの方も、ご新規の方も、どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。

 尚、当サイトへのコメントのご投稿、並びにトラックバックには承認が必要な設定になっております。大変申し訳ございませんが、予めご了承いただけましたら幸甚です。
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